お日様と山と竜巻

「発泡酒」のこと、どう思う?「アイスコーヒー」って、みんなにはどう思われているんだろう。べつに真剣に考えるってことも無いよ。

ひんやりした大安の夕暮れは熱燗を

寝る前に、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近、その後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に接客の仕事をしないときに限定されるけれど。
実家を出ていた時に、アパートの近くでワイン専門店を見つけて、父の日のために購入したことがある。
私は少々見栄っ張りなので、「1万円以上の高級ワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、そのワインが1万円ほどしたことを耐え切れずに伝えると、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
他に感想はないようだった。
以来、あまりワインの質にこだわらなくなった。
あー幸せだと感じるアルコールだったら、お金や質にはこだわる必要は、今のところない。

控え目に大声を出す姉ちゃんと突風
作家、太宰治の斜陽、がお気に入りの私は、静岡県の安田屋旅館に行った。
共に太宰が割と好きな恋人。
ここ安田屋旅館は、作家の太宰がこのストーリーの一部を書くために宿泊した宿。
一歩動くと、ミシミシと、音が聞こえる。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した二階の角部屋。
富士が半分、顔を見せていた。
道路を挟んですぐの海の海面には生け簀が作られていた。
このへんは来たかいがありまくり。

控え目に跳ねる姉ちゃんとあられ雲

仕事の時間つぶしに、彫刻の森美術館に入って以来、あの空間に病みつきだ。
思ってもいなかったのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとてもなのでわたしも、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に行くこともある。
江戸博は、期間限定の展示がすごく海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の作品の展示がたくさんある。
谷内六郎は、あの週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた人物だ。
他にも、栃木県にある、夢二美術館でたくさんの絵葉書を購入したことも。
今までずっと、ミュージアムにはなにかと魅力的な時間を過ごさせてもらっている。

天気の良い月曜の早朝に歩いてみる
最近は、浜辺に釣りに行ってない。
休みも仕事でたいそう忙しくて疲れていて出かけられないのもあるけれど、たいそう蒸し暑いから、出かけづらいのもあることはある。
加えて、会社終わりに釣り場を見学しても魚をあげている様子がないから、けっして出かけたいとは思えない。
大変豊富に釣れていたら我慢できずに行きたくなる。

笑顔で叫ぶ彼女と僕

結構昔の学生時代、なんとなく見た作品が、ビフォアーサンライズといって、日本名は恋人までの距離だ。
父に、「名作だよ」と一押しだったDVDだ。
旅の帰りの列車の中で偶然出会ったアメリカ出身の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス出身の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは限られた時間でオーストリアを歩き回るというもの。
この内容の他とは違う所は、これといったパニックシーン、もしくは盛り上がりが見られない部分。
出会ったばかりという2人は、過去の恋、それに、生きる事や死ぬことについて永遠と討論する。
まだ中学校3年生だった私は、実に幼く、ただジーッと見過ごした作品だった。
しかし、昨日、たまたまTSUTAYAで見つけて、これはあの時のと思い借りて再び見たところすごく感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、視線を投げあってしまう部分。
お互いの帰国がやってきて、つまり、別れ際、そこで最後を迎える。
その時は心に響かなかったこの作品、時を隔てて見ると、また違った見方になるのかもしれない。
その感覚を味わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、CDショップで発見し流している。

喜んでダンスする姉妹と読みかけの本
さやかちゃんは見た目はおっとりしているように見えるけれど、かなりアクティブな女性。
旦那と、1歳になる賢治くんと、一家で、ミスドの隣のマンションに住んでいる。
仕事も子育てもしっかりこなして、かなり忙しいけれど、時間の使い方は上手。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など必ずメールをくれる。
私はよくケーキを購入し、彼女の住まいに遊びに行く。

気分良く熱弁するあの人と読みかけの本

どんなことでも一つの好きなことを、ひたすらコツコツ続けているような人に憧れを抱く。
サーフィンでも、書道でも、どんなに小さい分野でも
ワンシーズンに一回、学生時代からの仲間と、あの温泉旅館に泊まる!というような事も良いと思う。
何か一個の事を続けると絶対実用まで到達することができる。
実は、保育園の時、ピアノと版画を習っていたが、また学習したいな。
こう実感するのは、空き部屋のの隅に父に貰ったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度弾けるようになりたいと考えている。

自信を持って体操する妹と私
営業に行くと、1週間近く帰ってこれないこともある。
その時は、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、凄く気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間のずいぶん前だと言うのに、眠いのに目が覚めてしまう。
けれど、帰宅した時のやりきった感は素晴らしい。
思いっきり遊ぶし、寝れるし、食べる。

凍えそうな週末の夜明けはシャワーを

今更ながら、任天堂DSに虜にされている。
はじめは、英検対策に英語漬けやターゲットのソフトを使っていたのみのことだった。
しかし、電気屋さんでゲームソフトを見ていたら、他の物に気になってしまい、結局欲しくなってしまう。
戦国無双やマリオパーティー、育成ゲームとか。
面白い物で、トラベルシリーズも売れているらしい。
例えば、電車内などの退屈な時間にも活躍しそうだ。

具合悪そうにお喋りする妹とわたし
今時のネイルは、スカルプなど、とても高い技術が使用されているみたいだ。
気持ち程安くしてくれるインビを貰ったので、サロンに向かった。
かなり、色やデザインに関して、こだわってしまうので、デザインを伝えるのに時間を要した。
親指にシンプルなネイルアートをしていただいて、その日は機嫌がよくなった。

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