お日様と山と竜巻

「チャーハン」に関して本や論文を書く事になったら、どういったことを調べる?「おかゆ」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からくる意見だろうか。

控え目にお喋りする姉ちゃんとよく冷えたビール

営業用で何枚かスーツ用のYシャツを購入しているけれど、絶対選ぶ時に何枚も着てみる。
そこそこ、着てみた感じにこだわってしまうのもレアかと思っていた。
だけど、今日、Yシャツは特注でと、こだわっていた方がいたので、心外だった。
たしかに、Yシャツひとつでかっこよく見えるので、いいかもと考えた。

熱中して吠える友人と冷めた夕飯
セミ鳴き声も聞こえなくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカをかじっていた。
かじっては西瓜の種を庭に吐いていると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の足に落ちる時もあった。
横に置いている蚊取り線香の香りと、風の吹かない暑い夜、そしてスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、明日は何をして遊ぼうか、と考えていた。

自信を持って走る弟と月夜

ちかこと天神のアバクロンビー&フィッチに入った。
2人ともアバクロンビーのシンプルなコーディネイトが気に入っている。
あと、店内の高級感と、満ちている香りが。
3時間程度ひやかして、アバクロンビーを出た。
気付いたら、自分が歩道を占領して歩いていたので、すみません!と言い振り返った。
そういえば、店に来ていた兄さん。
笑顔で、いいえ、など言っていた。
ビックリしたのは、その手荷物。
Abercrombie & Fitchでどんだけ買ったの?って疑問が生まれた。
次に入店した、スタバでチカコとそのお兄さんの収入予測で議論をした。
答えは永遠のなぞだけど。

汗をたらして泳ぐ友達と枯れた森
田舎に住んでいたら、ネットショップでものが簡単に購入できるようになったのが、めちゃめちゃ手間がはぶける。
それは、大型の本屋が市内に2軒しかなく、本の品ぞろえもひどいから、購入したい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはオンラインショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分かかるからとてもめんどうだ。
オンラインショップに慣れたら、本以外もネットで購入するようになった。
なんでもオンラインショップで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが必ず安価だし、型番商品は絶対にネット買いだ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

喜んで体操する兄弟と横殴りの雪

業務で着用するジャケットを選びに来た。
コムサとかフォーマルなところも憧れるけれどギャルショップも良いと思う。
若々しくて活発な女性服の服屋で体にフィットするファッションが多い。
値段はテナントによって違いが表れるが、なんとなく安価。
そこで、スーツを探していたが、細身の物が多く取り扱われていた。
着てみると、なんとなくあか抜けているように見えるような気がする。
良い感じのショッピングが達成できて、ちょっと満足した。

自信を持って大声を出す先生と月夜
大変甘い食べ物が好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、ここ最近、ホームベーカリーで作成してみた、たいそう手軽でした。
こどもにも食べてもらう、ニンジンを細かくして混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
砂糖やバターが少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘味があるので、笑顔で口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もメディアであるから変ではないのだけども、しかし、昔は、お菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
近頃は、お菓子をつくる男が多いねとも言われる。

凍えそうな水曜の夜明けはシャワーを

5年前から、南九州に住んで台風をとっても気にすることになった。
風が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の風の強さが全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
大型台風が通った後は、高いヤシや高い樹は道路に倒れ、海辺の道路はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家では、車両のフロントガラスが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が壊れたりと嘘だと思っていたようなことを見てしまった。
直撃せずにかすめていくだけでも風は大変強く、古い家に住んでいると家の揺れる音がすごく心配してしまう。

具合悪そうに泳ぐ父さんとよく冷えたビール
あるいつもと違うような業務が舞い込んできたとき「どうにかなる」と考えていた社会人になりたての自分。
当時の私たちメンバーのみんなが「過ぎちゃえばなんてことないよ」などと無責任に取り組んでいた。
このタイミングで指導官の社員さんが口を切ったセリフが脳裏に残っている。
「目標に向かって、じゅうぶんに日々を過ごしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
よって、今のあなたたちのように軽く構えていて、運よく仕事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎれば簡単だったといった裏の意味は、その逆です。
コツコツとしっかり取り組み準備をしたからこそ、力が有り余って、事がスムーズに進んだという事を言っています。
全身全霊で本気になれましたか?
なめてないで頑張ってください。」
との事。
そして、メンバーは必死に取り組みしっかり仕事をすることができた。

控え目に口笛を吹くあの子と壊れた自動販売機

水滸伝の北方版の人間味あふれていて男気熱い作中人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主要な人物が108人でてくるが、敵方、政府側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間的な弱さが見えるのもかつまた、没頭し読んでいた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に出来る限り尽力しているのが読破していてはまる。
読んでいて楽しい。
だけど、魅了される登場キャラクターがひどいめにあったり、夢がなくなっていく描写も胸にひびくものがあるから夢中になるフィクションだ。

気分良く自転車をこぐあなたと霧
打ち上げ花火の時期だけれど、住んでいるところが、観光地で毎週末、打ち上げ花火が上がっているので、もはや嫌になってしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、打ち上げ花火を打ちあげているので、抗議も多いらしい。
自分の、住居でもドンという花火の音がやかましくて子供が怖がって涙を流している。
一回、二回ならいいが、夏に、毎週夜に、どんどん花火をあげていては、嫌になる。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

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