お日様と山と竜巻

雑誌とかのインタビューなどで、「不運」のことを尋ねられたとしたら、アナタはどんなことを返答する?「職人」は、人によって印象が違うかもしれない。

雲が多い月曜の昼にひっそりと

浜辺がすごく近く、サーフィンのメッカとしてもとっても有名なスポットの歩いてすぐに住んでいる。
だから、サーフィンをしたことがある方はとっても多くいて、出勤の前に朝はやくちょこっとでも行くという方も存在する。
そのように、波乗りをしに行く方が多数いるので、一緒にサーフィンに行こうと言われる方も非常にあったのだけれど、必ず断っていた。
それは、俺が、運動神経が悪く、息継ぎできずに泳げないからです。
けれども、泳げなくても大丈夫だと言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は上級者がするところで、テトラポッドが周りに広がっていて、スペースが狭い浜辺でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

控え目に大声を出す家族と読みかけの本
頼まれて、うじゃうじゃとある竹の切り倒しを協力していたが、大きく重い竹が非常にぎゅうぎゅうに生えていて厳しかった。
竹林の持ち主が土地の管理を父親から継承して、竹が密集しすぎて、伐採しづらかったらしい。
私は、仕事で活用する竹が欲しかったので、もらえるとなり、ありがたくて良かったが、足元も悪い里山から出すのも厳しかった。

騒がしく大声を出すあなたと冷たい肉まん

少し前の暑い時期、冷房の効いた部屋の中で冷たいドリンクだけ飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、冷やすことが必要だと思いついたから。
冷房の効いた部屋で、薄着、それに炭酸飲料にアイスコーヒーなど。
なので、快適だと思っていた暑さ対策。
秋が過ぎ、次の冬、例年よりもさらに震えを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事がしょっちゅうだったこともあるが、体が冷えすぎてほとんど部屋から出れないという状態。
なので、きっと、暑い時期の生活は真冬の冷え対策にもつながると思っている。
十分に栄養を取り、偏りのない生活を送るのが一番だと思う。

気分良く走る弟と突風
自分の子供とのふれあいをすると、ひとり娘はとても慕ってくれる。
生後、1年までは、仕事が大変ヤバく、ふれあうことが珍しかったため、たまたま顔をあわせても泣かれていた。
親だけどと寂しい心ざまだったが、仕事の業務があわただしいからとギブアップせずに、よく、休日にお散歩に連れていくらようにした、抱えても、お風呂でも普通になった。
ここ最近、出勤で家を出る時、俺が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが嬉しい。

湿気の多い木曜の午後に散歩を

しかも列は、だいたい日本人という状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
しかも列は、だいたい日本人観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
なんでも、韓国製の化粧品は肌が若返る成分が多く含まれているとか。
もちろん、それにも興味はあったけれど、店番の人の日本語にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、勉強した英語を使うチャンスだと思い行った韓国だけど、必要ないくらいに。
ネイティブと話すことによって、努力あれば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

熱中してお喋りする彼と僕
先月までなんにも存在を知らなかったが、オムツのまま水に入れるなるものがあるらしい。
都市部では、そのオムツを着けて入れる所と入らせてくれない所があり、場所によって違うらしい。
必ずや、赤の他人からは、水についてももれないオムツでも大便など入っているオムツで水に入られたら、いやだろう。
ただ、子供の親だったら、プールにいれてあげたいという気持ちもある。
それでも、逆の立場だったらものすごく不快だ。

控え目にお喋りする妹と草原

好きな音楽家はいっぱい居るけれど、近頃は洋楽ばかり聞いていた。
一方、邦楽のミュージシャンの中で、大ファンなのがCHARAだ。
charaは多数の曲を出している。
代表的なのは、シャーロットの贈り物、いや、VIOLET BLUEなど。
私たちの国、日本多くの音楽家がいるが彼女は彼女は独特の個性がぴかっと光っている。
日本には、世界各国で曲を出す歌手も多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?あたしを無人島に持って行って
このような題名が作られることに尊敬する。
だいたい曲作りも兼ねていて、個人的には、想像力が豊かでカリスマな魅力がある存在だ。
judy and maryのyukiとコラボレーションし、出した、「愛の火、3つ、オレンジ」も、大好き。
カッコよかったから。
誰しも一回、思う、思われたい感じの事を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなんかに入賞されそうだ。

自信を持って体操する先生とぬるいビール
友達の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
天神に本社を置き上海に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
日本全国に、定期的に、何名かのメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!など言ったら、もちろん!と出してくれた。
ここで食べた梅干しが、今まででベストに美味しかった。
ここで、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

湿気の多い平日の明け方は冷酒を

堤防の近くに自分たちは、家があるので、大津波を祖母が心配な気持ちをもっている。
特に震災後は、どれくらい海から離れているのかとか小山は近くに存在するのかとか口々に言う。
自分と家内も怖いのだけど、しかし、造作なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
だけど、しかし、確かに大津波がやってくるとなってしまった時にのがれるラインを決定していないとと考える、だけれども、しかし、海沿いしか近くに道がないので、今回、あらためて想定してみたら危険だと思えた。

風の無い祝日の夕暮れに目を閉じて
太宰治の、斜陽は、休憩なしで読みたくなると思う。
かつては華族の御嬢さんだったかず子が、強くて引かない女になっていく。
だんだんかっこいいとさえ思ってしまった私。
これくらい、誰にも負けない行動力と、固い自我が戦争が終わったこの頃は必要不可欠だったのかもしれない。
分かるけれど、不倫相手の小説家の奥さんからすると大迷惑だろうとも思える。

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