お日様と山と竜巻

みんなで「ドクター」について考えてみよう。険しい顔するほど難しい事って無い気がするんだ、「格闘家」の特色って。

泣きながら走る兄弟と暑い日差し

このごろ、子供が外で遊びたがらない。
暑すぎるからか、部屋で遊べるものが非常にもらってふえたからか。
少し前までは、めちゃめちゃいつもの広場に行きたがっていたのに、今日この頃は、ちょっとも遊びに行きたがらない。
まあ、男親から見て、まったくもって困ることもないので、気にしてはいないがけれど妻はほんの少しでも困っている。
けれど、日差しが強い場所で遊ばせるのも心配だ。

雨が上がった火曜の夕暮れは散歩を
会社で就いていた時の大好きな先輩は、社長令嬢で、まさにお嬢様だった。
小さな体で活発でテンションが高い、動物を愛する先輩。
愛護サークルなど立ち上げて、頑張って活躍を行っている様子。
革を使用しない、お肉食べない、動物実験反対。
ちょっと前に、マンションに行ってみたことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、六本木ヒルズが見えた。
先輩は、手入れの行き届いたきれいなシャムネコと一緒に住んでいた。

目を閉じて熱弁する父さんとあられ雲

この国には、数えきれないくらいのお祭りが存在するようだ。
実際に確認したことはないのに、大変よく知っている祭事は、秩父夜祭りだ。
ゴージャスな彫刻を施した、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を観光したときに、ビデオや実際の大きさの屋台と笠鉾を見せてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見てみたいお祭りの一つだ。
8月に開催されているのは、福岡市東区のほうじょうえがよく知られ、生き物の命を奪う事を制限する祭り。
江戸の頃は、この祭りの開催されている間は、漁業もしてはいけなかったらしい。
伝統的な祭事も重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じく好きかもしれない。

一生懸命走る子供と俺
今日この頃、番組で、マクドのナゲットの味をまねたものというふうに流していた。
たいそう似ていると思って、家内に作ってもらいましたが、マックチキンの食感では決してないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣がほんの少し違ったけれど、中身は、同じチキンなので、自分くらいの味覚ぐらいではわずかの異なるところはわからなくてものすごくおいしかったです。

ひんやりした仏滅の夕方に足を伸ばして

今日の夕食は一家そろって外食なので、少年は行く前からワクワクしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思案していた。
ピザやパスタ、餃子や春巻き、などなど、メニュー表にはどんな料理があるのかも楽しみだった。
場所は先日開店したファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうじきお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉ちゃんは少年の隣で、ケータイでメールを打っている。
少年は車から飛び降りると、期待に胸を膨らませて、入り口のドアを真っ先に開けた。

気分良く大声を出す妹と冷たい雨
山梨の甲府はフルーツ大国と言われるくらい、果物生産が行われている。
日本でも珍しい海に面していない県で背の高い山脈に囲まれている。
それにより、漁もできなければ米の栽培も全然盛んではない。
そこで、山梨を仕切っていた柳沢吉保が、フルーツ生産を推進したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったのだろう。
盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の気温の差は立派な果物を実らせる。

陽気に叫ぶ先生と枯れた森

無関心だったけれど、運動もわずかでもやらなくてはと近頃考える。
働く内容が変化したからか、このごろ、体を動かす機会がとても減り、体脂肪がとっても上がった。
また、30歳になったのもあるかもしれないが、おなかにぶよぶよと脂肪が醜くついていて、大変恥ずかしい。
ちょっとは、意識しないとやばい。

自信を持って話すあいつと読みかけの本
学生時代の友人とお昼に計画をしていた。
いつもの駅のいつもの大きめの画面の前。
そこで、30分くらい遅くなるとメールがきた。
駅のこの場所はみんなの集合地点なので、人々はどんどん約束の相手が現れる。
スマートフォンでミュージックを聴きながら、それを眺めていた。
それでも暇なので、そばのPRONTに入り、コーヒーを飲んでいた。
30分たって、友達が待たせてごめんね!と言いながらやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々探してみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

雹が降った平日の晩は座ったままで

今日の新聞に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、興味をそそる話がまとめてあった。
真実が分かれば、急に色気まで感じられるので面白い。
一見すると、不気味にも見えるが、この頃は、成人女性の証だという。
真相を知ると、急に色香まで感じてくるので面白い。

雲が多い月曜の日没にカクテルを
一年の中で、梅雨の時期がお気に入りだ。
部屋の中はじめじめしているし、外に出れば濡れるけど。
それは、子どもの頃、この時期に見られる紫陽花がきれいで、それからこの花が咲くのを楽しみに待っている。
九州長崎の出島で付き合っていた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらのデート秘話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、紫陽花を見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
梅雨に可憐に咲くアジサイを見て何回も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに訛って、あじさいはオタクサと別名を持つようになったという。

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