お日様と山と竜巻

「カレー」に関して本や論文を書くなら、どのようなことを書く?「グラタン」の一般的な解説とかだろうか。それとも、個人的な観点からの見解かな。

よく晴れた土曜の午後は微笑んで

今のようにネットが必需品になることは、小学生だった私は全く分からなかった。
品物を売る店はこれより先難しいのではないかと考える。
PCを活用し、一番安価な物を探すことが不可能ではないから。
レースが激しくなったところで、頻繁に見れるようになったのが起業セミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかピンとこない。
方法が目的になってしてしまいそうだ。

月が見える土曜の夜は外へ
あまり肉があまり好物ではない食生活はどうしても魚介類主流になる。
なので、真夏の、土用の丑の日の鰻は、自分にとってのイベントごとだ。
関東でウナギを開くときには、背開きという習わしがあるという。
なぜか話すと、昔々武士の文化なので、腹開きだと切腹につながってしまい、良くないため。
逆に、関西地方で開かれる分には、腹開きにする場合が習わし。
それは、関西地方は商売の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーな場合も。
それは、関西地方は商売の町なので、腹を割って話しましょうという事にもとれるから。
でも、自腹を切るという意味にも通じるので、場合によってはタブーな場合も。
上の知識は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、参加者に言っていた話です。
新宿駅より乗り込みして、静岡県の浜名湖のウナギを食べるために行こうという日程。

自信を持って踊る兄弟とよく冷えたビール

ある夏の午後。
少年は外で、蟻の行列が死んだ虫を運ぶところを注意深く観察していた。
蟻たちは一生懸命働いているのだけど、虫の死骸一つでこんなにもたくさんのアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年は不審に感じた。
少年は、アリ達を指ではじいたらどうなるだろう、という好奇心に駆られた。
でも、今日のところはじっくりと黙って観察し続けることに決めた。
とても暑い日だったので、少年の汗は顔中からあふれ、とめどなく地面に落ちた。

のめり込んで吠える妹とよく冷えたビール
アンパンマンは、子供に人気の番組なのに、しかしとても攻撃的のように見える。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぼこぼこにして話を終わりにすることがたいそう多いと感じる。
こどもたちにも非常に悪い影響だと私には思える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなに悪いことをしていない内容の時でも暴力で話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとどきんちゃん達を見たら、やめろと怒鳴りながらもうこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、いつも同じ内容だ。
思うのだけれど原作は暴力的でないかもしれないけれど、アニメ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

悲しそうに走る子供と冷めた夕飯

そんなに、ドラマは見ないが、最近、それでも、生きていくを視聴している。
加害者の親兄弟と被害者側の家族が出会ってといったストーリーの流れで、ふつうに考えてあるはずがない話だ。
殺された側の家族と犯人側の親兄弟のどちらの家族も悲しいストーリーが出されている。
ストーリーの内容はたいそう暗いと思うが、しかしその分、映像はきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像が大変多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像が非常に多く使われている。
来週から、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

気分良く自転車をこぐ兄弟とよく冷えたビール
中洲のキャバクラの女性を見ると、すごいなーと思う。
それは、完璧な外見、会話の技術、そのための努力。
お客に全て勘違いをしてもらわないで、仕事だと思わせつつ、太客になってもらう。
ふと、もしかしてコイツ、俺に惚れているのかな?と気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それは置いといて、私は売れっ子のホステスの月給が凄く聞いてみたい。

ゆったりと歌う姉ちゃんと擦り切れたミサンガ

知人が少し前にエサ釣りに行ったらしいが、ちょっとしかあげれなかったらしい。
ザコがうんざりするほどいて、フカセ釣りが難しかったらしい。
だけど外道だがイノコの50cmサイズがあげれたらしいから、うらやましい。
一時前にいただいて新鮮なうちに口にしたがすごくおいしかった。
おいしくて大物があがったと知ったら行きたくなるが、また今度だ。

陽気にダンスするあの子と壊れた自動販売機
今更ながら、中学から高校生までそんなに学習をしていなかった。
友達が一生懸命に取り組んでいても、自分は言われるままの内容をひたすら行うといった感じだったと思う。
なぜか、専門学校に入ってから自分の興味のある分野の勉強が始まると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
それから、入社し、研修期間の勉強を経て責任のある業務を任されると、今度は頑張って勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいなんて感じる時間もなく、ひたすら頭を使う日々が続いた。
という生活をしばらくすると、次は高校時代にしなかった勉強をまたしたいと考えるようになった。
そして、同じことを思っている人が近くにたくさんいる。

泣きながら踊る弟と霧

過去に関わった女の人がいる。
ちょっと風変わりなイメージで、彼女の話はどれも興味深かった。
おまけに彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
児童英語教師、漢字検定準1級、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士まで受かったと噂。
さすがにこのことを父に話してみたところ、君の聞き間違いだと思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し寿退社していった。

笑顔でダンスするあいつと夕立
まだ行ったこともない寒い寒いロシアに、一度は行けたらいいなという目標がある。
英語の学習に飽きた時、ロシア語を勉強してみようかと思い立ったことがある。
しかし、本屋で読んだロシア語の文法のテキストの最初だけで一日でやる気をなくした。
動詞の活用が限りなくややこしかったのと、私ができない巻き舌も多い。
旅行者としてグルジアワインとオリビエを味わいに行こうと思う。

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